2014年06月05日

40代のスキンケアは精製水を使ったハンドメイドで

最近、手作りコスメや化粧品流行っていますよね。

家計の節約にもなるし、なかなか良いです。

以前、コンタクトレンズの洗浄液を作るために使っていた精製水の残りでスキンケアをする方法を教えてもらいました。
それ以降、精製水を使ってスキンケアからヘアケアまで幅広く使っています。

加齢とともに肌が急激に乾燥してきたり、肌が硬化することでたるみがひどくなってきます。


現在では40代、50代、60代などの年代別スキンケア商品が販売されていますが、いろいろと配合されすぎているような気がしています。
そのため、精製水を使ってシンプルに、且つ保湿だけを考えたスキンケアを実行しています。
精製水はコンタクトレンズを使用している方なら誰でも知っていますし、薬局やドラッグストアでもよく見かけます。
500mlのプラスチックボトルに入った精製水が100円程度の価格で販売していますから、値段も手頃で購入の際にも身分証明をする必要はありません。
精製水は蒸留やろ過をされて、尚且つ滅菌や殺菌をしているものですから、不純物がなく、より肌に浸透しやすくなっています。
これを使わない手はありませんから、化粧水やピーリング剤、ヘアケア剤として手作りしています。
ピーリング剤は、精製水とAHAなどのクエン酸、重曹を混ぜて作ります。
どれも自然界に存在するものですから肌に優しいので、肌に余計な刺激を与えたくない40代の私にはうってつけです。


顔に塗って3分くらい放置して、ぬるま湯で優しく落とします。
1度でははっきりと実感できませんが、週に1度ずつ、3回、4回と繰り返していくと、ターンオーバーが鈍った肌が少しずつ剥けていきます。

硬化した肌の表面を少しずつ剥がしていくのですが、まったく痛みはありません。
市販のピーリングでも実施したことがありますが、やはり水に近い成分である「水ピーリング」を選びました。
化粧水としても使えるタイプで、ふきとり不要としても使えます。

その水ピーリングとほぼ同じものを、現在では手作りでホームスキンケアとして使っています。
また、乾燥しやすいオフィスや冬場は、小さなスプレーボトルにいつも使っている化粧水と精製水を混ぜたものを入れて持ち歩いています。


40代は誰よりも乾燥に敏感です。少しでも乾燥してきたなと思ったら、精製水スプレーを顔や首筋にかけて保湿をするのが良いですね。

またたるみについては、【アラフォー口コミ】顔のたるみ解消法!たるみをとる方法を徹底レポでもいろいろたるみ対策が掲載されているので、こういった方法も試しています。